第60回 午後 問40(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:運動学

正常成人の立位姿勢で持続的に活動している筋はどれか。

  1. 1腸腰筋
  2. 2大殿筋
  3. 3大腿四頭筋
  4. 4大腿二頭筋
  5. 5ヒラメ筋正答

正答 5

解説

静止立位では重心線が足関節の前方を通り、身体が前に倒れようとするため、これを支える下腿三頭筋の一つであるヒラメ筋が持続的に活動する。重心線は股関節のやや後方、膝関節の前方を通り、関節が靱帯などで支えられやすいため、腸腰筋、大殿筋、大腿四頭筋、大腿二頭筋の持続的な活動は目立たない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。