第54回 午後 問33(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:リハビリテーション医学

ボツリヌス毒素を用いた治療で、効果の一般的な持続期間はどれか。

  1. 11〜2日間
  2. 21〜2週間
  3. 33〜4か月間正答
  4. 42〜3年間
  5. 54年以上

正答 3

解説

ボツリヌス毒素は神経筋接合部でのアセチルコリンの放出を抑えて筋の過緊張を和らげる治療で、効果の持続は一般に3〜4か月間であり、その後は効果が薄れるため再投与が必要になる。数日から数週間では短すぎ、年単位で効果が続くものではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。