第54回 午後 問43(PT)
区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学
左延髄外側症候群で正しいのはどれか。
- 1右Horner 徴候
- 2右角膜反射低下
- 3右上下肢の運動失調
- 4右上下肢の温痛覚障害正答
- 5右上下肢の深部感覚障害
正答 4
解説
左延髄外側では、交叉後の外側脊髄視床路が障害されるため、反対側である右上下肢の温痛覚が障害される。Horner 徴候、角膜反射の低下、上下肢の運動失調は病巣と同側の左に生じ、深部感覚を伝える内側毛帯は延髄の内側を通るため外側症候群では保たれる。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。