第54回 午後 問88
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学
骨肉腫で正しいのはどれか。
- 1肺転移が多い。正答
- 2運動時痛は少ない。
- 3壮年期に好発する。
- 4大腿骨近位に発生が多い。
- 5血中アルカリフォスファターゼが低下する。
正答 1
解説
骨肉腫は肺転移を起こしやすい悪性骨腫瘍で、肺転移が多い。運動時痛は多く、好発は壮年期ではなく思春期を中心とした若年者で、好発部位は大腿骨遠位や脛骨近位などの膝周囲であり、血中アルカリフォスファターゼは低下ではなく上昇する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。