第55回 午前 問100

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

概日リズムの障害による疾患はどれか。

  1. 1睡眠時遊行症
  2. 2ナルコレプシー
  3. 3睡眠相後退症候群正答
  4. 4むずむず脚症候群
  5. 5レム睡眠行動障害

正答 3

解説

睡眠相後退症候群は、睡眠と覚醒のリズムが望ましい時刻より遅れたまま戻らない概日リズム睡眠・覚醒障害である。睡眠時遊行症とレム睡眠行動障害は睡眠中の異常行動を示す睡眠時随伴症、ナルコレプシーは日中の過度の眠気を示す過眠症、むずむず脚症候群は脚の不快感による睡眠障害であり、概日リズムの障害ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。