第55回 午前 問47(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1解離性健忘  自律訓練法
  2. 2身体化障害  系統的脱感作法
  3. 3強迫性障害  曝露反応妨害法正答
  4. 4PTSD〈外傷後ストレス障害〉  フラッディング
  5. 5心気障害  持続エクスポージャー法

正答 3

解説

強迫性障害には、不安を高める状況に直面させつつ強迫行為をさせない曝露反応妨害法が用いられる。PTSD の曝露療法は持続エクスポージャー法が代表的であり、選択肢4の組合せは正しくない。解離性健忘に自律訓練法、身体化障害に系統的脱感作法、心気障害に持続エクスポージャー法を組み合わせる記述も、標準的な組合せではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。