第55回 午後 問25(PT)
区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学
腱反射が亢進する疾患はどれか。
- 1多発性筋炎
- 2多発性硬化症正答
- 3Guillain-Barré 症候群
- 4尿毒症性ニューロパチー
- 5Duchenne 型筋ジストロフィー
正答 2
解説
多発性硬化症は中枢神経の脱髄により錐体路が障害され、上位運動ニューロン障害として腱反射が亢進する。多発性筋炎とDuchenne型筋ジストロフィーは筋の疾患、Guillain-Barré症候群と尿毒症性ニューロパチーは末梢神経の疾患で、いずれも腱反射は低下または消失する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。