第55回 午後 問35(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

Guillain-Barré 症候群で正しいのはどれか。

  1. 1自律神経障害を伴わない。
  2. 2症状は上肢近位筋から始まる。
  3. 3上肢の症状は左右非対称である。
  4. 4先行感染数時間後に症状が現れる。
  5. 5我が国では脱髄型の方が軸索障害型よりも多い。

全員正解(公式発表)

解説

※公式の扱い:どの選択肢を選んでも正解(全員正解)とされた問題。 Guillain-Barré症候群の特徴を問う問題で、全員正解として扱われる。この疾患は一般に、先行感染の数日から数週間後に、左右対称の筋力低下が下肢から上行性に広がり、自律神経障害を伴うこともある。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後33(OT))次の問題(午後36(OT)) →

出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。