第55回 午後 問7(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:作業療法治療学

42 歳の女性。多発性硬化症による両側視神経炎を伴う四肢麻痺。筋力低下が進行し、移動には車椅子を使用している。MMT は上肢近位部で段階3、遠位部で段階4。有痛性けいれんがある。 この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。

  1. 1ビーズで指輪を作る。
  2. 2木工作業で本棚を作る。
  3. 3卓上編み機でマフラーを編む。正答
  4. 4小さな刻印で革に模様をつける。
  5. 5ネット手芸でティッシュボックスを作る。

正答 3

解説

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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。