第55回 午後 問85

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

診断においてMRI 拡散強調像が最も有用なのはどれか。

  1. 1頭蓋底骨折
  2. 2脳室内出血
  3. 3脳梗塞急性期正答
  4. 4脳出血急性期
  5. 5くも膜下出血急性期

正答 3

解説

拡散強調像は水分子の動きが制限された部位を高信号に描くため、細胞性浮腫を生じる脳梗塞急性期を発症早期から検出できる。頭蓋底骨折は骨の評価に優れるCTが適し、脳出血・脳室内出血・くも膜下出血の急性期はCTで高吸収域として容易に描出される。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。