第55回 午後 問97

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

統合失調症において予後が良いのはどれか。

  1. 1男性
  2. 2若年での発症
  3. 3潜行性の発症
  4. 4強い陰性症状の存在
  5. 5明らかな発症誘因の存在正答

正答 5

解説

統合失調症では、明らかな発症誘因があって急性に発症する例は予後が良い。男性、若年での発症、潜行性の発症、強い陰性症状の存在は、いずれも予後不良の因子である。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後96)次の問題(午後98) →

出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。