第56回 午前 問100
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学
てんかんについて正しいのはどれか。
- 1女性に多い。
- 2単純部分発作は意識障害を伴わない。正答
- 3高齢になるとてんかんの発症率は低下する。
- 4熱性けいれんの半数以上はてんかんに移行する。
- 5症候性てんかんは特発性てんかんに比べ予後が良い。
正答 2
解説
単純部分発作は意識が保たれる発作で、意識障害を伴うのは複雑部分発作である。てんかんは男性にやや多く、発症率は小児期に加えて高齢期にも高くなる。熱性けいれんの大半はてんかんに移行せず、症候性てんかんは特発性てんかんより難治で予後が悪い。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。