第56回 午前 問36(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

失語症の型と症状の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1Wernicke 失語  聴覚理解が保たれる。
  2. 2超皮質性失語  復唱が障害される。
  3. 3Broca 失語  自発言語が障害される。正答
  4. 4伝導失語  復唱が保たれる。
  5. 5健忘失語  聴覚理解が障害される。

正答 3

解説

Broca失語は発話が非流暢で、自発言語が障害される。Wernicke失語は聴覚理解が障害され、超皮質性失語は復唱が保たれ、伝導失語は復唱が障害され、健忘失語は聴覚理解が保たれて喚語困難が中心である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。