第56回 午前 問45(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

悪性腫瘍の合併がない初発の皮膚筋炎で、死因となる頻度が最も高い合併症はどれか。

  1. 1肝不全
  2. 2腎不全
  3. 3心筋梗塞
  4. 4間質性肺炎正答
  5. 5ステロイドミオパチー

正答 4

解説

皮膚筋炎では間質性肺炎の合併が多く、悪性腫瘍がない場合の死因として最も頻度が高い。肝不全、腎不全、心筋梗塞、ステロイドミオパチーは、主要な死因としては頻度が低い。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前44(PT))次の問題(午前46(PT)) →

出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。