第56回 午前 問47(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. 1処方内容を確認する。正答
  2. 2家族との面会は謝絶する。
  3. 3病室移動の頻度を増やす。
  4. 4多職種で関わるのを避ける。
  5. 5本人が見える位置に時計を置く。正答

正答 1・5(2つ選ぶ問題)

解説

せん妄は薬剤が誘因になることがあるため処方内容を確認し、見当識を保つために本人の見える位置に時計を置くことが予防につながる。家族の面会は安心感を与えるため謝絶せず、病室移動は環境変化となるため増やさず、多職種で連携して関わる。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。