第56回 午前 問98
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学
曝露反応妨害法が有効なのはどれか。
- 1強迫性障害正答
- 2身体化障害
- 3神経性過食症
- 4全般性不安障害
- 5PTSD〈外傷後ストレス障害〉
正答 1
解説
曝露反応妨害法は、不安を引き起こす状況にあえて向き合わせ、不安を打ち消すための強迫行為をさせない行動療法で、強迫性障害に有効である。PTSDで用いる曝露療法は外傷記憶に向き合う手技で、強迫行為を妨げるものではない。身体化障害や全般性不安障害は強迫行為を主症状とする疾患ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。