第56回 午後 問25(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

CRPS〈複合性局所疼痛症候群〉のtype Ⅰに認められずtype Ⅱに認められるのはどれか。

  1. 1骨萎縮
  2. 2痛覚過敏
  3. 3発汗異常
  4. 4皮膚温異常
  5. 5末梢神経伝導検査異常正答

正答 5

解説

CRPSのtype Ⅰは明らかな神経損傷を伴わず、type Ⅱは末梢神経の損傷を伴うものである。そのため末梢神経伝導検査の異常はtype Ⅱで認められる。骨萎縮、痛覚過敏、発汗異常、皮膚温異常はどちらの型にも生じる症状である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。