第56回 午後 問38(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:物理療法学

対流熱を用いるのはどれか。

  1. 1気泡浴正答
  2. 2赤外線
  3. 3超音波
  4. 4極超短波
  5. 5パラフィン

正答 1

解説

対流熱を用いるのは気泡浴で、温水と気泡の動きによる熱の移動で温める。赤外線は放射、パラフィンは伝導、超音波と極超短波は組織内で生じる変換熱を利用する温熱である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。