第56回 午後 問40(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:運動療法学

全身持久力トレーニングの効果で減少するのはどれか。

  1. 1最大心拍出量
  2. 2筋の毛細血管数
  3. 3嫌気性代謝閾値
  4. 4動静脈酸素含有量格差
  5. 5同じ運動強度での換気量正答

正答 5

解説

全身持久力トレーニングを続けると換気効率が高まり、同じ運動強度での換気量は減少する。最大心拍出量、筋の毛細血管数、嫌気性代謝閾値、動静脈酸素含有量格差は、いずれも増加または上昇する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。