第56回 午後 問99

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

アルコール依存症患者の断酒継続に有効とされるのはどれか。

  1. 1催眠療法
  2. 2集団療法正答
  3. 3自律訓練法
  4. 4来談者中心療法
  5. 5修正型電気けいれん療法

正答 2

解説

アルコール依存症では、断酒会や AA などの自助グループ(集団療法)で同じ問題をもつ仲間と体験を共有することが、断酒の継続に有効とされる。催眠療法・自律訓練法・来談者中心療法は断酒継続への有効性が確立した方法ではなく、修正型電気けいれん療法は主にうつ病などの重症例に用いる治療である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。