第57回 午前 問32(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

Perthes 病で正しいのはどれか。

  1. 1男児に多い。正答
  2. 2好発年齢は2〜3歳である。
  3. 3両側性が約50 % に認められる。
  4. 4大腿骨遠位骨端部の阻血性壊死をきたす。
  5. 5発症初期のエックス線像の変化は顕著である。

正答 1

解説

Perthes 病は小児の大腿骨頭骨端部に阻血性壊死が起こる疾患で、男児に多い。好発は幼児期後半から学童期で2〜3歳より高く、両側性は少なく多くは片側性であり、壊死するのは大腿骨遠位ではなく近位の骨頭である。発症初期のエックス線像の変化は乏しく、顕著ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。