第57回 午前 問77

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

非ステロイド性抗炎症薬の副作用として正しいのはどれか。

  1. 1胃潰瘍正答
  2. 2多幸感
  3. 3低血糖
  4. 4骨粗鬆症
  5. 5中心性肥満

正答 1

解説

非ステロイド性抗炎症薬はプロスタグランジンの合成を抑えるため、胃粘膜の防御が低下して胃潰瘍が起こりやすい。多幸感、骨粗鬆症、中心性肥満は副腎皮質ステロイド薬の副作用であり、低血糖は非ステロイド性抗炎症薬の代表的な副作用ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。