第57回 午前 問79

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

成人期中期に発症しやすいのはどれか。

  1. 1うつ病正答
  2. 2統合失調症
  3. 3血管性認知症
  4. 4社交不安障害
  5. 5神経性無食欲症

正答 1

解説

うつ病は成人期中期(中年期)に発症しやすい疾患である。統合失調症、社交不安障害、神経性無食欲症は主に思春期から青年期に発症し、血管性認知症は主に高齢期に発症する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。