第57回 午後 問25(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:運動療法学

開放性運動連鎖による運動はどれか。2つ選べ。

  1. 1端座位で膝を伸展する運動正答
  2. 2不安定板による立位保持運動
  3. 3背臥位でSLR〈下肢伸展挙上〉運動正答
  4. 4背臥位で足底を壁に接触させて押す運動
  5. 5立位でチューブの抵抗に対して膝を伸展する運動

正答 1・3(2つ選ぶ問題)

解説

開放性運動連鎖は、遠位部である足部が固定されず自由に動く運動である。端座位での膝伸展と背臥位での SLR 運動は足部が空間にあり、これに当たる。不安定板上の立位保持、背臥位で足底を壁に押しつける運動、立位でチューブに抗して膝を伸展する運動は、足部が接地・固定された閉鎖性運動連鎖である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。