第57回 午後 問26(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:理学療法評価学

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における運動方向と代償運動の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1肩外旋  体幹側屈
  2. 2肩外転  体幹回旋
  3. 3肩屈曲  体幹伸展正答
  4. 4股屈曲  骨盤後傾正答
  5. 5股伸展  骨盤側方傾斜

正答 3・4(2つ選ぶ問題)

解説

肩屈曲では体幹の伸展、股屈曲では骨盤の後傾が代償運動として現れるため、測定時にこれらを抑えて行う。肩外転の代償は体幹の側屈、股伸展の代償は骨盤の前傾であり、肩外旋と体幹側屈の組合せも基準の代償運動とは異なる。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。