第57回 午後 問69

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学

強制吸気時に働くのはどれか。2つ選べ。

  1. 1横隔膜正答
  2. 2腹直筋
  3. 3肋下筋
  4. 4外肋間筋正答
  5. 5内腹斜筋

正答 1・4(2つ選ぶ問題)

解説

横隔膜と外肋間筋は吸気の主働筋で、強制吸気時にもこれらが働き、胸郭を広げて肺を拡張させる。腹直筋と内腹斜筋は腹圧を高めて呼気に働き、肋下筋も肋骨を引き下げる呼気側の筋である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。