第57回 午後 問70
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学
筋と作用の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1頰筋 頰をふくらませる。
- 2咬筋 下顎を引き下げる。
- 3前頭筋 眉を持ち上げる。正答
- 4側頭筋 下顎を持ち上げる。正答
- 5内側翼突筋 唇をすぼめる。
正答 3・4(2つ選ぶ問題)
解説
前頭筋は額の皮膚と眉を引き上げ、側頭筋は咀嚼筋として下顎を挙上する。頰筋は頰を歯に押しつけて頰をへこませる筋であり、咬筋は下顎を引き下げず挙上する。内側翼突筋も咀嚼筋で下顎を挙上し、唇をすぼめるのは口輪筋である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。