第57回 午後 問89
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学
痛みとして灼熱感を生じるのはどれか。
- 1Lhermitte 徴候
- 2Morley テスト
- 3緊張型頭痛
- 4Tinel 徴候
- 5視床痛正答
正答 5
解説
視床痛は視床の障害後に生じる中枢性疼痛で、焼けるような灼熱感を伴う持続性の痛みやしびれが特徴である。Lhermitte 徴候は頸部前屈で背部から四肢に走る電撃痛、Morley テストは鎖骨上窩の圧迫で痛みやしびれを誘発する胸郭出口症候群の検査、緊張型頭痛は締めつけられる痛み、Tinel 徴候は障害神経の叩打で末梢にしびれが放散する徴候である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。