第58回 午前 問24(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:リハビリテーション医学

廃用症候群で増加するのはどれか。

  1. 1安静時心拍数正答
  2. 2換気血流比
  3. 3心臓予備力
  4. 4疼痛の閾値
  5. 5予備呼気量

正答 1

解説

廃用症候群では、1回拍出量の低下を補うために安静時心拍数が増加する。心臓予備力は低下し、予備呼気量も臥床が続くと減少する。換気血流比や疼痛の閾値は、廃用症候群で増加する指標ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第58回理学療法士国家試験、第58回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。