第58回 午前 問35(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:リハビリテーション医学

脊髄損傷で異所性化骨の好発部位はどれか。

  1. 1肩関節
  2. 2肘関節
  3. 3手関節
  4. 4股関節正答
  5. 5足関節

正答 4

解説

脊髄損傷では、麻痺域の大関節に異所性化骨が生じやすく、とくに股関節が好発部位である。肩、肘、手、足の各関節は、股関節ほど多くはない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第58回理学療法士国家試験、第58回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。