第58回 午後 問87

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:リハビリテーション概論

ICF における「参加」の評価に最も関連する情報はどれか。

  1. 1教育歴
  2. 2住環境
  3. 3職業適性正答
  4. 4認知機能
  5. 5セルフケア能力

正答 3

解説

「参加」は生活・人生場面への関わりを指し、就労はその代表であるため、職業適性が最も関連する。教育歴は個人因子、住環境は環境因子、認知機能は心身機能、セルフケア能力は活動に関する情報である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第58回理学療法士国家試験、第58回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。