第58回 午後 問88

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

関節リウマチで起こりにくいのはどれか。

  1. 1オペラグラス変形
  2. 2尺側偏位
  3. 3スワンネック変形
  4. 4フォーク状変形正答
  5. 5ボタン穴変形

正答 4

解説

関節リウマチでは手指に尺側偏位、スワンネック変形、ボタン穴変形がみられ、骨の吸収が高度になるとオペラグラス変形も生じる。フォーク状変形は橈骨遠位端骨折(Colles 骨折)にみられる変形であり、関節リウマチでは起こりにくい。
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出典:厚生労働省ホームページ「第58回理学療法士国家試験、第58回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。