第59回 午前 問96

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

統合失調症で正しいのはどれか。

  1. 1急性発症は予後が悪い。
  2. 2若年発症は予後が悪い。正答
  3. 3女性は男性より予後が悪い。
  4. 4男性の発症率は女性の約2 倍である。
  5. 5発症から治療開始までの期間と予後は無関係である。

正答 2

解説

統合失調症では、発症年齢が若いほど予後が悪い傾向がある。急性発症や女性は予後が良く、発症から治療開始までの期間が短いほど予後が良い。発症率に大きな男女差はなく、男性が女性の約2倍という記述も誤りである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。