65 歳の女性。専業主婦。右利き。上肢の振戦のため心配した夫に伴われて来院した。Hoehn &Yahr の重症度分類ステージⅠ。入院後に内服投与が開始され、2週後退院となった。退院時に安静時振戦は消失したが、右下肢の固縮および右すり足を認めた。片脚立位で右が10 秒、左が20 秒。ADL は自立しているが、箸の使用と書字に時間がかかる。 退院後のプログラム内容で適切でないのはどれか。
正答 3
出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。