第59回 午後 問34(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:理学療法評価学

脳卒中片麻痺患者の足関節を底屈位から背屈位に他動的に動かし、最終域に若干の抵抗感を感じた。 MAS〈modified Ashworth scale〉における筋緊張のレベルはどれか。

  1. 10
  2. 21正答
  3. 31+
  4. 42
  5. 53

正答 2

解説

他動的に関節を動かしたとき、可動域の最終域でわずかな抵抗を感じるのは、MASのレベル1(選択肢では2番目)に当たる。可動域の前半から抵抗が現れるのは1+、可動域の大部分で抵抗が増加するのは2、他動運動が困難なほど抵抗が強いのは3、抵抗がないのは0である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。