第59回 午後 問35(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:運動学

正常歩行の立脚相で筋活動が最大となるのが最も遅いのはどれか。

  1. 1大殿筋
  2. 2大腿四頭筋
  3. 3大腿二頭筋
  4. 4前脛骨筋
  5. 5下腿三頭筋正答

正答 5

解説

下腿三頭筋は立脚中期から後期にかけて活動し、踵離地から蹴り出しの時期に活動が最大となるため、立脚相で筋活動のピークが最も遅い。大殿筋、大腿四頭筋、大腿二頭筋、前脛骨筋は、初期接地から荷重応答期にかけての立脚初期に活動のピークを迎える。
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出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。