第59回 午後 問40(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:作業療法治療学

亜急性期(離脱後初期)の薬物依存症の評価項目で最も優先すべきなのはどれか。

  1. 1作業能力
  2. 2身体症状正答
  3. 3生活リズム
  4. 4対処能力
  5. 5対人関係

正答 2

解説

離脱後初期の亜急性期は、離脱症状の影響が残り身体状態が不安定なため、安全に治療を進めるうえで身体症状の評価が最も優先される。作業能力、生活リズム、対処能力、対人関係の評価は、身体状態が落ち着いてから進めるものである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。