第59回 午後 問86

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

便秘を最も生じやすい薬剤はどれか。

  1. 1モルヒネ正答
  2. 2グリセリン
  3. 3センノシド
  4. 4ラクツロース
  5. 5酸化マグネシウム

正答 1

解説

モルヒネなどのオピオイドは消化管の運動を抑制するため、便秘を最も生じやすい。グリセリン、センノシド、ラクツロース、酸化マグネシウムはいずれも排便を促すために用いる下剤や浣腸薬であり、便秘の治療薬である。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後85)次の問題(午後87) →

出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。