第60回 午前 問100

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

注意欠如・多動症〈注意欠如・多動性障害〉に対する心理社会的治療で適切でないのはどれか。

  1. 1指示は1 つずつ出す。
  2. 2視覚化した指示を出す。
  3. 3雑談しながら作業をさせる。正答
  4. 4軽微な症状が出ても許容する。
  5. 5好ましい行動をしたらすぐにほめる。

正答 3

解説

注意欠如・多動症は注意が逸れやすいため、雑談しながらの作業は注意を散らす刺激になり、適切でない。指示を1 つずつ出す、指示を視覚化する、軽微な症状は許容する、好ましい行動をすぐにほめるのは、いずれも標準的な対応である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。