第60回 午前 問28(PT)
区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:生理学
基礎代謝量で正しいのはどれか。
- 1体温上昇に伴い低くなる。
- 2慢性炎症性疾患では高くなる。正答
- 3除脂肪体重が少ないと高くなる。
- 4思春期以降は加齢とともに高くなる。
- 5同一年齢では男性のほうが女性より低い。
正答 2
解説
慢性炎症性疾患では、炎症に伴って代謝が亢進するため、基礎代謝量は高くなる。体温が上昇すると基礎代謝量は低下ではなく増加し、除脂肪体重が多いほど高くなる。思春期以降は加齢とともに低下し、同一年齢では男性のほうが女性より高い。
この問題をアプリで解く
第60回の問題一覧 ・ 生理学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。