第60回 午前 問27(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

スワンネック変形で過伸展となるのはどれか。

  1. 1遠位指節間関節
  2. 2遠位橈尺関節
  3. 3近位指節間関節正答
  4. 4手根中手関節
  5. 5中手指節間関節

正答 3

解説

スワンネック変形は、近位指節間関節(PIP関節)が過伸展し、遠位指節間関節(DIP関節)が屈曲する変形で、関節リウマチなどでみられる。遠位指節間関節は過伸展ではなく屈曲する側であり、遠位橈尺関節、手根中手関節、中手指節間関節は、この変形で過伸展となる関節ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。