第60回 午前 問32(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

認知症の中核症状はどれか。2 つ選べ。

  1. 1失 認正答
  2. 2徘 徊
  3. 3妄 想
  4. 4抑うつ
  5. 5見当識障害正答

正答 1・5(2つ選ぶ問題)

解説

認知症の中核症状は脳の障害により直接生じる症状で、失認や見当識障害がこれに当たる。徘徊、妄想、抑うつは、中核症状に環境や心理状態が加わって生じる行動・心理症状(BPSD)であり、中核症状ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。