第60回 午前 問43(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:理学療法評価学

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン2018 に示されている集中リハビリテーションの転帰指標はどれか。

  1. 1SARA正答
  2. 2筋 力
  3. 3咳嗽力
  4. 4深部感覚
  5. 5関節可動域

正答 1

解説

診療ガイドラインでは、脊髄小脳変性症・多系統萎縮症に対する集中リハビリテーションの転帰指標として、運動失調の重症度を評価するSARAが示されている。筋力、咳嗽力、深部感覚、関節可動域は症状や機能をみる評価として用いるが、集中リハビリテーションの転帰指標として示されたものではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。