第60回 午前 問70

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:生理学

肺気量分画のうちの2 つを用いて肺胞換気量を算出する場合、使用するのはどれか。2 つ選べ。

  1. 1残気量
  2. 21 回換気量正答
  3. 3死腔換気量正答
  4. 4予備吸気量
  5. 5予備呼気量

正答 2・3(2つ選ぶ問題)

解説

肺胞換気量は、1 回換気量から死腔換気量を引いた値に呼吸数を掛けて求めるので、肺気量分画のうち使うのは1 回換気量と死腔換気量である。残気量は最大に息を吐いても肺に残る量、予備吸気量と予備呼気量は安静呼吸を超えて吸える量と吐ける量であり、肺胞換気量の算出には使わない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。