第60回 午前 問71

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学

頭頸部の屈曲と伸展の両方に作用する筋はどれか。

  1. 1前斜角筋
  2. 2前頭直筋
  3. 3頭板状筋
  4. 4胸鎖乳突筋正答
  5. 5脊柱起立筋

正答 4

解説

胸鎖乳突筋は両側が働くと頸部を屈曲させ、頭部(上位頸椎)は伸展させるため、屈曲と伸展の両方に作用する。前斜角筋と前頭直筋は屈曲、頭板状筋と脊柱起立筋は伸展に働く筋である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。