第60回 午前 問83

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:リハビリテーション医学

長期間の安静臥床で増加するのはどれか。

  1. 1骨密度
  2. 2筋持久性
  3. 3腸管蠕動運動
  4. 4関節の結合組織正答
  5. 5最大酸素摂取量

正答 4

解説

長期の安静臥床では関節が動かされないため、関節周囲の結合組織は線維が増え、短縮や癒着を起こして拘縮の原因となる。骨密度と筋持久性は低下し、腸管蠕動運動も低下して便秘になりやすく、最大酸素摂取量も低下する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。