第60回 午前 問89

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

肘離断性骨軟骨炎で誤っているのはどれか。

  1. 110~20 代に多い。
  2. 2投球を伴うスポーツで多い。
  3. 3初期では保存療法が第一選択である。
  4. 4超音波画像は初期診断に有用である。
  5. 5学童期の野球選手の有病率は20~30 % である。正答

正答 5

解説

肘離断性骨軟骨炎は、10~20 代の投球を伴うスポーツ選手に多く、初期には投球制限などの保存療法が第一選択で、超音波検査で初期から病変を捉えられる。学童期の野球選手での有病率は、20~30 % というほど高くはないため、この記述が誤りである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。