第60回 午後 問29(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

Parkinson 病でみられるのはどれか。

  1. 1痙 縮
  2. 2分回し歩行
  3. 3姿勢反射障害正答
  4. 4膝蓋腱反射亢進
  5. 5Babinski 反射陽性

正答 3

解説

Parkinson病では姿勢反射障害がみられ、バランスの保持が障害されて転倒しやすくなる。痙縮は錐体路障害の所見で、本症の筋緊張亢進は固縮である。膝蓋腱反射亢進とBabinski反射陽性も錐体路障害の所見で、分回し歩行は片麻痺の歩容であり、本症では小刻み歩行となる。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。