第60回 午後 問33(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

原発性骨粗鬆症の診断基準に含まれる脆弱性骨折の部位はどれか。

  1. 1椎 体正答
  2. 2上腕骨遠位部
  3. 3橈骨近位部
  4. 4大腿骨遠位部
  5. 5距 骨

正答 1

解説

原発性骨粗鬆症の診断基準で脆弱性骨折の部位に含まれるのは椎体である。大腿骨と上腕骨は近位部、橈骨は遠位端が対象であるため、大腿骨遠位部、上腕骨遠位部、橈骨近位部は誤りで、距骨も含まれない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。