第60回 午後 問39(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

アルコール依存症の離脱症状はどれか。

  1. 1解離症状
  2. 2観念奔逸
  3. 3強迫行為
  4. 4幻 視正答
  5. 5思考途絶

正答 4

解説

アルコール依存症の離脱症状には、手の振戦や発汗、不眠のほか、重症では振戦せん妄にみられる幻視(小動物などが見える)がある。観念奔逸は躁状態、思考途絶は統合失調症でみられる症状であり、解離症状や強迫行為は離脱症状ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。